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2015.12.17 Thursday

金見山・大谷山

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    2015.12.17

    NHK文化センターの 「ゆっくり楽しい登山教室」初級編で行ってきました。
    香川県と愛媛県の県境にある2座を登ります。

    登山口に近づくにつれて黒い雪雲が空を覆う様になり平地でも雪がパラパラし出しました。

    登山口は、切山分教場跡の公園のところです
     
    準備は車道の隅っこで
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    林道を上りますが、だんだんと道は悪くなります
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    翠波高原から阿讃山脈への稜線には雪が降っている
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    途中で雪が多くなり、雨具着用
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    ジグザグで登ります
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    細い登山道に入り、現在地を地図で確認(訳のわからない”金見山”の標識があるもので)
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    稜線近いし
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    左に曲がります
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    金見山に防火帯を登ります
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    金見山山頂。標高596m  二等三角点がります。点名は残念ながら”田野々”(香川県側の集落名)
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    勢揃い
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    下り
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    コウヤボウキ
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    また、登り
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    途中から観音寺市
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    振り返ると雲辺寺山
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    アップするとスキー場
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    木峰に到着
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    しばらく尾根沿いに歩きます
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    川之江市街
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    下ります
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    急です
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    立ち止まります
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    昔の往来の切山越です。香川からは登山道があります
    (ヤマケイの分県ガイドには”忘れられた峠道”とあります)
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    また登ります
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    ピーク到着
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    前方に大谷山と燧灘
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    唐谷山を通り峠に到着
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    田野々越です 道路を渡り反対側を大谷山に向かいます
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    少し登り風の弱いところを探して、昼食。
    途中で雪が降り出し、昼食を早々と切り上げる

    お尻の下のシトーに雪が
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    大谷山に向かいます
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    大谷山に到着
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    木が茂り展望は良くありません
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    雪が降っていて、地面も少し白くなっています
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    同じ道を下ります
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    田野々越ですー結構な雪です
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    この後、次の目的地に向かいます-生き木地蔵
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    お堂に江戸時代の物が祀られています
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    続いて、真鍋家です(江戸中期の民家)国指定重要文化財です
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    囲炉裏には火が
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    天井は黒光り
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    後から
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    車にもどりましたら、雪は上がり、青空が出ていました。

    ここ切山地区は、平家伝説を大切にして守られています。安徳宮とかそれらしい地名もあるようです。

    天気がいまいちで、雪を気にしてすこし足早に歩き早い終了となり、早い時間に帰松となりました。
    もっと雪を楽しめるように、さらにジェットコースターのうなアップダウンもゆっくりとすれば良かったですね。申し訳ございませんでした。

     
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