石鎚・剣山 登山ガイドサービス ”山旅”

登山ガイドのツアー記録です。
"写真"中心です。

NewHPは www.ishizuchi-turugi.org です。見てください。
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 工石山(1176m) | main | 高月山(1229m) >>
四国の分水嶺(第9回)−東赤石山
0
     四国の分水嶺踏破
    今年の初めての実施

    今回は(銅山越え)小足谷分岐ー西赤石山ー八巻山ー東赤石山ー権現越(四電巡視路ー床鍋分岐)
    登山口は、日浦登山口から。下山口は床鍋登山口

    天気予報は、目まぐるしく変わり、山頂付近は、霧に中で当然低温とあり。予報とうり雨は深夜に上がっていました。

    天気がいまいちなので、行動時間が延びそうで防寒と行動食の増量とヘッドライトのチェックを事前にお願い。

    日浦登山口
    準備運動
    RIMG0003.jpg

    出発
    DSC05299.jpg

    ダイヤモンド水
    DSC05307.jpg

    休憩
    DSC05306.jpg

    だんだんと登るにつれて、なにもかも凍り付いています。
    ショウジョバカマも水滴が凍り付いています。
    DSC05314.jpg

    銅山越え
    DSC05318.jpg

    周りの木々は北側斜面は、霧氷がびっしり
    DSC05320.jpg

    自然の造形美
    DSC05325.jpg

    低木のところは、当たる風が冷たくてブルブル
    RIMG0024.jpg

    霧氷のトンネル
    RIMG0033.jpg

    アケボノツツジの季節には、花のトンネルのカ所
    今日は、霧氷の幻想的な風景
    RIMG0041.jpg

    西赤石山の山頂直下
    RIMG0044.jpg

    山頂
    DSC05341.jpg

    記念写真
    DSC05339.jpg

    順調です。

    物住ノ頭
    DSC05342.jpg

    山頂
    DSC05344.jpg

    ここの風の当たらないところで、早い昼食

    前赤石山はトラバース
    所々、岩が凍り付いていて慎重に歩く
    RIMG0057.jpg

    後ろから見ると
    DSC05350.jpg

    稜線に出ると
    DSC05353.jpg

    八巻山への分岐
    八巻山へルートをとる−Mさんと合流(早い!−スーパーマン?)
    DSC05355.jpg

    岩場を通ります
    DSC05357.jpg

    次々と出てきます
    DSC05359.jpg

    北側は、真っ白
    DSC05360.jpg

    登ったり、下ったり
    DSC05362.jpg

    赤石小屋への分岐のところの大岩
    風の通り道で予想とうりすべて凍り付いています
    DSC05364.jpg

    登れません。

    ここから、難路を小屋まで下り、トラバース道で東赤石まで登ります。

    分岐
    DSC05366.jpg

    岩の表面の凍結を心配したが、乾いていた
    RIMG0064.jpg

    山頂直下
    DSC05369.jpg

    東赤石山山頂−万歳!(皆様の気持ちが現れています)DSC05372.jpg

    ここから稜線沿いに、東赤石山三角点→権現越えに向かいます

    途中は、木々は凍り付き触ると音がします。
    DSC05374.jpg

    三角点
    DSC05376.jpg

    ここから、長い(長く感じた!)
    稜線下りが始まります。
    北側の斜面に出るところがあります。
    DSC05377.jpg

    綺麗な霧氷
    RIMG0065.jpg

    やっと、トラバース道との分岐に到着DSC05378.jpg

    その後、権現越まで風景を楽しみました。
    (下界は、晴れでした)
    DSC05385.jpg

    RIMG0072.jpg

    瀬戸内海
    RIMG0075.jpg

    振り返ると
    DSC05392.jpg

    権現越え
    RIMG0076.jpg


    四電の巡視路まで登り返します
    RIMG0082.jpg

    巡視路を下ります。
    RIMG0084.jpg

    ヘッドライト点灯です。
    (ヘッドライトは出来るだけ明るいのにしましょう。ー電池のチェックも忘れずに)
    RIMG0085.jpg

    床鍋に到着です。
    RIMG0087.jpg

    温泉はパノス。(遅くなったので、食事もしました)

    お疲れ様でした。いつものことですが、標準時間+休憩・昼食時間+メンバーの技量・体力で行動時間を毎回決めております。今回は、それに天候条件が加わり、またそのためにルート変更も有り、結局12時間にも行動時間がおよびました。皆様のご協力で、無事に下山できました。ありがとうございます。

    | 日帰り登山 | 23:09 | comments(1) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    さすが分水嶺は面白いけどきついコースですね;
    最初は霧氷に歓声をあげたけど、もうなくていい;;というほど風の強い霧氷の道が続きました、まるで冬山登山でしたね^^;床鍋への下山の道の長かったこと!ヘッドライトで足元照らしながら、こけないようにいっぱいいっぱい;で
    くたくたで歩きました。それにしても凍っている岩場もある12時間もかかった長いコースでしたが、全員無事踏破し下山できたのは最後まで細やかでしっかりしたフォローをしてくださったりゅうちゃん、まっちゃんのおかげです!ありがとうございました。本当にお疲れ様でございました。
    PS:皆さん、嫌というほど山を歩くのがお好きな方ばかりですね〜(私も含めて・・^^)で、下山したらまたすぐ登りたくなるんですよね!
    | HINO | 2013/04/22 5:02 PM |
    コメントする