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常念岳〜燕岳−4/4 中房温泉へ下山
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    2020.09.01

     

    燕山荘に泊まり、合戦尾根を下ります。中房温泉へ下山です。

     

    起きて、外に出ますが、霧に包まれています。

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    テン場も

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    槍ヶ岳ももう少しです

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    裏銀座も見えてきました

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    5時半からの食事に戻ります

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    ザックを持って外に出ます、燕岳

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    槍ヶ岳も見えています

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    裏銀座 右から鷲羽、中央付近に水晶、右に野口五郎

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    奥に立山

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    再び槍の方向、中央奥に笠ヶ岳

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    西鎌尾根の向こうに

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    安曇野側は雲海です

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    冬道の方へ行き昨日の歩いたルート

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    コマクサ

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    燕岳

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    中央が裏銀座の始まりの烏帽子岳、左が五色ヶ原、右に立山

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    左のほうに、五色ヶ原山荘が見えます

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    よく見えました。

     

    名残惜しいが、下ります。

     

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    昨日のルート

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    大天井荘と大天井岳、ルートが山肌にあります

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    下るにつれて、

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    燕山荘を振り返ります

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    燕岳

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    ついに、槍の先だけに

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    合戦小屋で名物のスイカを

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    第3ベンチ

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    第1ベンチ

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    登山口で

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    入浴します

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    お天気にも恵まれて、いい山旅でした。

     

    大王わさび園により、昼食をとり帰松

     

     

    コロナ禍の北アルプスの山小屋では非常に気を使っていると思います。

    小屋と宿泊者の間の感染予防は、徹底していると思います。

    宿泊者と宿泊者も密はさけるような工夫はされています。

    問題は、我々のようなグループ宿泊者たちの三密を避ける意識が欠けているようです。

    (山小屋で、非日常を忘れテンションが上がって、コロナ禍を忘れているような雰囲気)

    特に、若いグループは、食事中も以前と同じおしゃべり、食べ物の融通しあい、各自の部屋での大声での会話

    とか問題ありそうな場面も目撃しました。

     

    北アルプスの北部の小屋もそうですが、食事のお代りは、基本スタッフが追加でくれます。

    (容器に、ご飯、みそ汁を入れるのでなく、容器ごと追加で提供されます。お茶のポットも触らせないとこともあります)

    燕山荘も食事の時は、グループごとにアクリル板で間仕切りはされていた。各小屋毎の考え方に差があるようです。

     

    また、常念小屋は、気になっていた、人が触るような柱もアルコールで清浄していました。

    寝るところも、上半身の横にアクリル板の仕切りがあった。

     

    山小屋も、スタッフ・従業員への感染予防も非常に重要なことだという意識を感じます。

    (裏返せば、宿泊者は感染予防にばらつきがあり心配だと思われている)

     

    巷の感染も、カラオケ店での長時間の唾の飛ばしあいのような状況では、クラスター感染が出ているようです。

    我々も、登山中のグループ内での三密を避ける心がけが大切ですが、

    どうしても仲良しグループの意識が強いので忘れがちです。→これ重要です。

    常にマスクは苦しので、フェイスベールの様なものも心配な方はどうぞ。

     

    山小屋も、定員を大幅に削減して、完全予約制で、登山者も少なくなっています。

    登山道も、人が少なく気持ちよく歩けます。また、動物も多くて出くわします。

    今回のルートも熊の目撃情報も多くなっています。(他の要因もあるかも?)

     

    来年以降も、山小屋はこのようなスタイルだと経営的に大変でしょう。

    宿泊料も2倍くらいになるのでしょうか?しかたないかも。(テン泊増える)

     

    コロナ禍、きりのない話しになります。このあたりで終わります。

     

     

     

    posted by: りゅうちゃん | 遠征 | 23:51 | comments(0) | - |